イベント案内

ペネロペ絵本原画展 えほんミュージアム清里

date : 2023.05.04
 
<期間>
2023年3月18日(土)~5月15日(月) 10:00am~5:30pm(入館受付は5:00pmまで)

<会場>
えほんミュージアム清里

関連サイト:詳しくは、こちら(外部リンク)
 

ペネロペ絵本原画展

 

【日 時】 

2023年3月18日(土)~5月15日(月)

10:00am~5:30pm(入館受付は5:00pmまで)

5月の休館日 5月9日、10日、16~19日、23日、30日​

 

 

【入館料】

一般 700円

小中学生 300円
黒井健絵本ハウス共通割引券 1,200円
  ※共通割引券の販売は4~11月

 

 

【会 場】

えほんミュージアム清里

〒407-0301  山梨県北杜市高根町清里3545-6079

TEL.0551-48-2220

https://www.ehonmuseum.com

 

 

【展示内容】

 青いコアラの女の子が主人公の絵本『ペネロペ』は、『リサとガスパール』で知られるゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマン夫妻が描くもうひとつの絵本シリーズ。2003年にフランスではじめて出版されて以来、日本だけでなく世界中で人気を集めています。


 日本での絵本の累計発行部数は300万部超、アニメーションはNHK Eテレで長い間放送され、現在もYouTubeの公式チャンネルや動画配信サイトで見ることができます。


 子どもから大人まで多くのファンを魅了している、“うっかりやさん”で愛らしい主人公ペネロペ。本展では絵本原画約50点と、スケッチや作者自ら試作したしかけ絵本のダミーなどの資料を展示します。

 原画から感じられる迫力や存在感、印象に残る鮮やかな色彩や筆致など、原画ならではの魅力を感じながら、絵本『ペネロペ』の世界をどうぞお楽しみください。



■ゲオルグ・ハレンスレーベン
Georg Hallensleben

1958年ドイツ生まれ。19歳の時、スイスのギャラリーで初めての個展を開催。大学卒業後にローマで画家として活動を始める。アメリカの作家ケイト・バンクスと出会ったことがきっかけで子どもの本の仕事を始める。『おつきさまはきっと』で書評誌『ホーン・ブック』の98年最優秀絵本賞を受賞。以降、多数の絵本を手がけている。



■アン・グットマン 
Anne Gutman

1970年パリ生まれ。小説家だった父、クラウデ・グットマンの影響で絵本の創作活動に入る。91年から7年間、ガリマール社で子どもの本のデザイナーとして活躍する。『リサとガスパール』『ペネロペ』シリーズを夫のハレンスレーベンとともに手がけ、文章のみならずテーマ作りや構成、ブックデザインなど、本づくりのすべてに関わる。

 

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