お知らせ

  • 2021年10月3日(日)まで追加開催『21世紀の縄文人展 2021』北杜市考古資料館

    date : 21.09.21

    【2021年10月3日(日)まで追加開催】

     

    縄文人の感性に現代人はどこまで迫れるか?

    〜今年も八ケ岳南麓に、21世紀の縄文人たちが現れる〜

     

    会場:北杜市考古資料館

    〒409-1502 山梨県北杜市大泉町谷戸2414 tel. 0551-20-5505

    会期:2021年7月17日(土)〜10月3日(日)

    月曜・祝日の翌日休館

    時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)

    本企画は入場料:無料  *常設展観覧の場合は、観覧料が必要です。

    主催・問合せ:北杜市郷土資料館 0551-32-6498

    協力:八ヶ岳アート&クラフトネットワークおらんうーたん

     

    縄文文化が花開いたここ八ヶ岳の麓。重厚かつ華やかな装飾の縄文 土器。素朴な作りの土偶。洗練された機能美の石器。この地にいた 縄文人の造形には驚かされます。現代、この地には多くの工芸作家 が創作活動を行っています。かつての縄文人たちがこの大地から受 けたさまざまなエネルギーを、現代の工芸作家たちも感じているこ とでしょう。八ヶ岳の縄文時代と現代を「ものづくり」を通じて結 ぶ「21世紀の縄文人展」。縄文人の造形から感じたインスピレーショ ンを、自身の作品に投影しています。 現代の工芸作家は、13年目を迎えた今夏も縄文人の感性に迫ります。

     

     

    参加工房・作家

    小野 理恵

    縄文の土器や土偶に接すると私の中の何かが喚起され、力が湧 き上がる感じがします。そのように人の元気を呼ぶ作品を創り たいと願って日々取り組んでいます。

     

    伊藤 桃子  /    彫陶遊工房 チョットアソボウコウボウ

    毎年夏、縄文人展に参加させていただき私自身 の成長と一万年もの平和な生活にタイムスリッ プさせられる時を持たせてくださり感謝いたし ます。 今年も縄文人の生活をテーマに製作してみまし た。

     

    松田 広昭 / デザイン工房 昴

    縄文土器の文様は美しい、その縄文様を私なりに縄文期の火の あかりのイメージと合わせてみました。この画像は出品の作品 ではありませんが、展示会に向けて試行錯誤しています。 完成品はまだ私にも見えていません。イメージを現代風に表現 できればと思っています。展示会場でお楽しみ下さい。 http://www.design-subaru.com/

     

    Naho Ukegawa

    岡山県出身、北杜市在住 過酷な自然環境のなかでも、祈りとともに、長きにわたり、 平和にいきた縄文のひとたち 『いま』をいきるわたしたちに、 なにを伝えてくれるのだろう

     

    上野 玄起

    縄文をテーマに作品を作る事。 それは縄文人との対話の始まりであり自分の中 にある縄文を呼び起こす旅のようでもある。 どんな作品に辿り着くのか? 期待しながら一歩踏み出す。

     

    なが山 房子

    孫の誕生をきっかけに縄文土器作りが楽しみにな り、八ケ岳縄文を旅するようになる。古事記を訪ねてはコノハナサクヤヒメ、イワナガヒメを描いてみ る。わたしたちはみな炉の子なのだと思う。

     

    藤巻 品子/ガラス工房うず

    くりかえしくりかえし何度でもつくってみたくなるモチーフ があります。 アンモナイトもそのひとつ。私にとって、アンモナイトとは 生命の進化の象徴なのです。

     

    アマラ 和(より)/工房アマラ

    縄文時代とは、人と自然が調和していた時代。その調和には、 時には自然に人が淘汰されることも含まれていたのではない か? そんなことを思いながら制作したり身体表現をしたりしてい ます。

     

    伊藤 和智 /  石あるく

    地元小淵沢生まれ。曽祖父の代から石屋を営 む。人の心をつなぐお墓づくりをめざしている。 縄文人展では、太古に生まれた石の持つ霊性 を感じながら、八ヶ岳の地で循環する命を表現したい。

     

    荒木 イチオ

    ヒーリングドロップ、縄文人の滴へのまなざしを追体験し てみたくなりました。不思議への気持ちは、現代人より遥 かに優れていたとおもいます。縄文人が生活していた、自 然が近い、森羅万象の魅魅糖語とした現象の中のささやか な結晶が、滴となって目の前に現れた時、不思議への世界 に引き込ませたに違いありません。

     

    宇々地(うーじ)

    1993年「球体のカタチをして球体のオトを奏でる 土の笛」というインスピレーションを受け、土の 笛が誕生。2009年より北杜市に拠点を構え活動を展開。魂の記憶をたどり古代縄文の音と対話を続 ける。2012年より縄文人展に参加。インスタレー ション作品と金生遺跡での奉納演奏を行なう。今もなお息づく縄文の鼓動に耳 を傾け、その音との共振を試みている。 子供たちの為の「八ヶ岳まあるい学校」を主催。

     

    ひであつ

    今から約1万年前の出来事です。 満月の夜、月が少しずつ赤く染まっていきます。 空は深まり、星は輝き となりに座る人へ、月を通して その思いは伝わっていきました。 インスタグラム @hideatsu.jp

     

    吉野 剛広 / ぺこり庵

    一万年続いた、戦争のない平和な時代。人間 の本来の生き方ができていた、厳しくも豊かな時代。直接経験したわけでもないのに、縄 文の時代に強烈な郷愁を感じます。八ヶ岳の麓で、縄文人が見たのと同じ景色を見て暮らせる幸せをかみしめながら、この土地でしか 作れないものを作ろうと日々あがいています。

     

     

     

    関連イベント

    ◼️ギャラリートーク(入場無料)

    8月1日(日) 14:00~15:00 会場:北杜市考古資料館く入場無料>

    作家による解説に加えて学芸員が縄文的な考察で作品に迫ります。

     

    ◼️金生遺跡ライブ(入場無料)

    「原始の記憶Vol.8」

    ~世界の民族楽器による即興演奏~

    8月22日(日) 16:00~17:00   会場:金生遺跡入場無料>

    出演:GENSHI 楽団

    宇々地(土の笛・聲・他)

    谷山 明人 (バラフォン・パーカッション・他)

    サトウ *kuma-chang ケイゴンゴニパーカッション・他)

    多麻美(イダキ・ディジュリドゥ・他)

    音響:Amana Sound

     

    ◼️八ヶ岳作家の縄文クラフト&アート展

    8月7日(土)〜15日(日) 11:00~16:00

    会場:ギャラリー麓人舎 <入場無料>

    八ヶ岳作家による縄文をテーマにしたクラフト作品やアート 作品を展示販売します。

    出展:デザイン工房/彫陶遊工房/ぼんてんや/ガラスエ 房うず/木内アマラ和/環工房/UNPO窯/ひであつ/吉野 剛広

     

     

    ◼️ 身体詩「kehai」〜即興による身体表現〜

    出演:木内アマラ和

    8月12(木)、13日(金) 14:00~14:25

    会場:ギャラリー麓人舎 <入場無料>

    密を避けるため要ご予約  090-8313-3152 (木内アマラ和)まで

     

     

    フライヤー原画・デザイン 吉野剛広(ぺこり庵)

     

     

    おらんうーたんイベントスケジュルのページはこちら

     

  • 2021年9月4日(土)~27日(月) 畑口勇人 Wicked and Lazy ギャルリ イグレグ八が岳で

    date : 21.09.17

    畑口勇人 Wicked and Lazy

     

    写真家の父とファッションデザイナーの母の間にミラノで生まれ、カリフォルニアでアートを、のちに東京で醸造学を学んで10年前北杜市に移住した畑口。34年間の多彩な人生が生み出したのは猫や人を思わせるワイヤーと木片のオブジェ。先人たちの言葉とのコラボによって詩的で思索的でもある世界を見せます。

     

    畑口勇人プロフィール

    1987年 イタリア·ミラノ生まれ
    2005年 米国 California Institute of the Artsに留学
    2008年 アパレルブランド「PLAIN PEOPLE」のプリント柄·ファブリックデザインを手掛け始める
    2010年 PLAIN PEOPLE青山店「ANIMALIS PACIFICUS」
    同年よりアパレルブランド「FRAPBOIS」のプリント柄のデザインを始める
    2011年 雑誌「DEPARTURES」の別冊号「宝石という名の芸術を探して」と「時の歴史を旅する」の表紙にワイヤーアートの柄を提供
    2012年 東京農業大学·醸造科学科を卒業
    同年 青山ギャルリーワッツ「Tools」
    同年 山梨県北杜市に移住
    2015年 CLASKA Gallery & Shop“DO” 渋谷パルコ店「Artefacts」
    同年 古道具屋「unlearn」をオープン
    2020年 PLAIN PEOPLE青山店「Just so」
    2021年 PLAIN PEOPLE青山店「Constellation」

     

    畑口勇人コメント

    Wicked and Lazy
    デイヴィッド・バーンの楽曲の中に「Lazy」という好きな歌がある。
    I’m Wicked and Lazy 「ぼくは不埒で怠け者」という意味だ。
    愛することにも怠け者 話すことにも怠け者 祈ることにも怠け者 と歌詞は続く。
    古代ローマの哲学者・セネカは、閑暇を楽しめない人(隙間の時間も用事で埋め尽くそうとする人)は、自分自身と向き合うことを避けていて、それを「不精な多忙」といっていた。
    と、不埒な怠け者の自分は心のなかで呟くのである…

     

    【日 時】

    2021年9月4日(土)~27日(月)
    毎週土・日・月 12時~17時のみ開廊

     

    【会 場】

    ギャルリ イグレグ 八が岳

    ギャルリ イグレグ 八が岳

    ギャルリ イグレグ 八が岳
    デポ39の天沼寿子の山荘をリノベしたおしゃれな空間でかっこいいアートに出会って下さい。

    http://y-yatsu.com

    408-0016

    北杜市高根町上黒澤1706-3

    TEL.080-6531-3131

     

     

  • 2021年8月7日(土)~23日(月) 坂本泉 Inside-Out Needles ギャルリ イグレグ八が岳で

    date : 21.08.17

    坂本泉  Inside-Out Needles

     

    日用品やファウンドオブジェクトを素材にインスタレーションを制作し続ける坂本泉。
    今回は紙に刺しゅうを施してその裏側を見せるInside-outシリーズを発表。
    きれいに見える名画の裏側、完成とプロセス。
    ひっくり返すことで意識の裏にある無意識を見たい欲求。世界の見方を問いかけます。
    サプライズとして坂本が90年代に暮らしたアメリカで制作したカントリーペイントも展示します。
    ギャルリの元オーナー天沼寿子へのオマージュです(天沼については当ホームページの沿革らんに)。

    坂本泉プロフィール

    山梨県甲府市生まれ
    女子美術大学卒業
    美術館勤務、教職を経て2001年からアート作品制作を開始
    2005年からアーティストレジデンス山梨「エアリー」代表をつとめる。

     

    作家ステイトメント

    私の美術表現の大きな動機は、毎日の生活者としての存在の中にあります。
    アートが私たちの暮らす社会で身近に存在することを示すために、日用品やファウンドオブジェクトとアートの価値を結びつけます。
    現代社会では従来の典型的・規範的な生き方のイメージが大きく変わってきました。
    未経験の新しい時代へ踏み出すための、新たな価値感と希望を見つけることが私が現在アート制作をするテーマです。
    ブログ→ https://izumimuzi.exblog.jp/i0/

    今回の展示への思い

    糸や布、紙は育つ環境の中で常に身辺にあった身近な素材でした。
    そしてなぜ紙なのかと問われれば、紙に針を刺す瞬間のスリル、違和感、やり直せない(刺し直せない)緊張感に惹かれます。
    支持体それ自体が自立するのも紙の魅力です。
    またアートと手芸の境界を探ってその境界を崩す意図や、針仕事は女のものか、と問う意図があります。
    今回作品のモチーフにしたいわゆる西洋名画は昭和時代にアートを志す者にとって手本でした。
    過去の見知らぬ国の風物と人物。
    それら美術の伝統は自分からは遠い所に存在する尊敬と憧れの的であり、自分の手の届かないもどかしさにも似た感情がずっと私の中にありました。
    今、年を経て世界を旅し人生を重ねた結果、少しは見えてくるものがあるかもしれません。
    まだ見たことのない新しい世界を自分の手で作り出してゆく行為はアートに携わる者に許された最高のギフトと思いながら制作しています。

     

     

    【日 時】

    2021年8月7日(土)~23日(月)
    毎週土・日・月 12時~17時のみ開廊

     

    【会 場】

    ギャルリ イグレグ 八が岳

    ギャルリ イグレグ 八が岳

    ギャルリ イグレグ 八が岳
    デポ39の天沼寿子の山荘をリノベしたおしゃれな空間でかっこいいアートに出会って下さい。

    http://y-yatsu.com

    408-0016

    北杜市高根町上黒澤1706-3

    TEL.080-6531-3131

     

  • 2021-2022版八ヶ岳アート&クラフトマップ発行に伴い、ホームページを更新しました。

    date : 21.06.19

    2021-2022版 八ヶ岳アート&クラフトマップの発行に伴い、新しい掲載情報をもとに、ホームページを更新しました。

    新しい試みとして、【イベント案内】に掲載されました情報元の当HP掲載施設(工房・美術館など)のページにもそのイベント案内のページへのリンクを載せるようにしました。
    これにより、各HP掲載施設(工房・美術館など)のページでは、過去に行ったイベントの履歴が蓄積されることになります。

  • 2021年6月5日(土)~21日(月)『思春期 坂尻佳恵作品展』ギャラリイグレグ八ヶ岳で

    date : 21.06.06

    思春期 坂尻佳恵作品展

     

    坂尻佳恵は、1976年愛媛県生まれ。

    大阪芸術大学を卒業し、2012年ごろから廃屋を描き始めていましたが、

    やがて廃屋から剥がされた板戸やふすま、障子枠などに直接絵を描き始めました。

    それは東日本大震災の影響もあり、

    人の営みの痕跡に寄り添う気持ちがわいたからだといいます。

    上野の森美術館での「日本の美術展」では審査員特別賞、

    またタガワアートビエンナーレ「英展」入選などの実力をもち、

    作品には爽快感ともいうべき説得性があります。

    2017年より北杜市小淵沢町に住み、

    思春期のふたりの子供を育てるなかで、

    親の目からみた彼らの自立へのエネルギーを描いたのが今回の作品です。

     

    作家のステートメントより

    廃材を譲り受けてまず洗います。

    それでも落ちない汚れが存在しますが、
    それこそ歴史の一部だと捉え、ありのままの画面に描きました。
    時に廃材の汚れは絵の具をまだらに弾くので、均一に描けません。
    その分の苦労もありますが、そのものの味に助けられたり、

    より深みを追求できる素材に魅了されました。
    すでにある記憶と対話するように描く心地です。

    また、廃材というのは、もう捨てられるものでもあり、

    くすぶっている命を拾ってみたいという気持ちもあります。

    坂尻佳恵ホーム  https://www.ishizu-e.net/

     

    【日 時】

    2021年6月5日(土)~21日(月)
    毎週土・日・月 12時~17時のみ開廊

     

    【会 場】

    ギャルリ イグレグ 八が岳

    ギャルリ イグレグ 八が岳

    ギャルリ イグレグ 八が岳
    デポ39の天沼寿子の山荘をリノベしたおしゃれな空間でかっこいいアートに出会って下さい。

    http://y-yatsu.com

    408-0016

    北杜市高根町上黒澤1706-3

    TEL.080-6531-3131

     

     

  • 2021年4月22日(木)に、2021-2022年版八ヶ岳アート&クラフトマップ発行

    date : 21.04.18

    2021-2022年版八ヶ岳アート&クラフトマップ新版発行(無料)

    B5版16ページ 20000部
     
     
    当マップは、八ヶ岳南麓(山梨県北杜市、長野県茅野市、富士見町、原村)で活動するアート&クラフトの工房、ギャラリーや美術館など、86の施設情報を掲載しています。
     
    当マップ(印刷物)入手ご希望の方は、ギャラリー・おらんうーたんまたは、デザイン工房・昴で常時配布しています。
     
     
    また、当MAP&HPに掲載している各施設・工房でもとり扱っていますので、お気軽にお訪ねください。
      
      
      

    ↓↓↓↓このサイトから施設名・作家名で探す(本年度MAP掲載分)↓↓↓↓


     

     

  • 2021年4/1(木)〜6/28(月) 開館10周年記念 THE AFRICANART―アフリカ美術の真髄 Ⅰ

    date : 21.04.16

    開館10周年記念 THE AFRICANART―アフリカ美術の真髄 Ⅰ

    【会 場】

    一般財団法人 アフリカンアートミュージアム
    北杜市長坂町中丸1712-7 Tel 0551-45-8111
    入場料 大人800円、学生700円、保護者同伴の小学生以下は無料
    休館日 祭日を除く火曜・水曜日(GWは毎日開館)
    公式サイト  http://africanartmuseum.jp

    【日 時】

    開催日  2021年4月1日(木)〜6月28日(月)
    開催時間 9時30分~17時
    休館日  祭日を除く火曜・水曜日(GWは毎日開館)

    【内 容】

    昨年2020年はアフリカンアートミュージアムの開館10周年で、代表的なアフリカの美術作品を展示する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために実現できませんでした。今年は規模を拡大し、3期に分け、1年を通してアフリカ美術の名作を紹介します。

    アフリカ美術の影響はピカソやブラックだけではなく、マチス、モディリアーニ、クレー、レジェ、ブランクーシ、ジャコメッティーやヘンリー・ムーアなど20世紀初頭にパリで活動していたすべての芸術家に及んでいます。リアリズムに頼らないアフリカの造形は、思いもよらないデフォルメ、フォルム、表現力、質感など、理屈ではなく観る者の心に直接、訴えかけてくる力があります。それは、数百年の間に淘汰された、民族の根源的な形、表現であり、何よりも生きるための願いがこもった魂の造形だからです。その中には、どのようなものがアイデアの元になったかを読み解くのが困難なものさえあります。これらは、感性による創作の原点であり、20世紀の芸術家たちだけではなく、現代の私たちが観ても、きっと心打たれるのではないでしょうか。

    【後 援】

    マリ共和国大使館/ブルキナファソ大使館/コートジボワール共和国大使館/ナイジェリア連邦共和国大使館/ガーナ共和国大使館/カメルーン共和国大使館/コンゴ民主共和国大使館/北杜市/北杜市教育委員会/山梨放送/NHK甲府放送局/テレビ山梨/甲府CATV/山梨日日新聞社 /朝日新聞甲府総局/読売新聞甲府支局/毎日新聞社甲府支局/八ヶ岳ジャーナル/FM八ヶ岳

  • 2021年4月3日(土)~19日(月) ピリオド・関亮彦(せきあきひこ)展 ギャルリイグレグ八が岳

    date : 21.04.04

    ピリオド・関 亮彦 (せきあきひこ) 展

    昨年の夏、48才の若さでくも膜下出血により、突然人生にピリオドを打った関亮彦の回顧展です。
    長野県で木工と漆芸の修業ののち、現代アート作家となった関は、草間彌生などと伊勢丹アートギャラリーでのグループ展にも参加しました。
    八ヶ岳南麓の里山のアトリエには彼特有の油絵やアクリル絵の具を使い漆芸で学んだ鏡面仕上げの美しい平面、立体作品が残されていました。
    これら洗練された美しい作品を、上野玄起(造形家)と上田快(彫刻家)がキュレーションしました。
     
    以下はDMに記した先輩の美術家上野玄起さんの言葉です。
     
    本人も予期しなかったであろう死の後には
    新たな表現活動に向けて準備をしていた様子が残されていました。
    同じ美術家として今できることは
    彼の美術家としての活動にピリオドを打ってあげること。
    この展覧会がそのピリオドになってくれれば。
    そしてピリオドの先、
    残された作品が次のセンテンスを作り始めることを期待して。

    彼のピリオドのあとに鑑賞者の新しいセンテンスが始まることを願い、破格の価格で頒布も行います。

    【会 場】

    ギャルリ イグレグ 八が岳

    http://y-yatsu.com
     
    408-0016

    北杜市高根町上黒澤1706-3

    TEL.080-6531-3131

     

    【日 時】

    2021年4月3日(土)~19日(月)
    毎週土・日・月 12時~17時のみ開廊

  • 甲府岡島百貨店で11月18日~12月1日 チャレンジショップin岡島「八ケ岳のクラフト作家展」

    date : 20.11.05

    チャレンジショップin岡島八ケ岳のクラフト作家展」

    ハケ岳アート&クラフトネットワーク(おらんうーたん)

     

    【会 期】

    【前半】2020 11月18日(水)〜11月24日(火)
    AM10:00 ~ PM7:00
    ※最終日 11/24 日の展示は、PM5:00で終了いたします。

    【後半】2020 11月25日(水)〜12月1日(火)
    AM10:00 ~ PM7:00
    ※最終日 12/1 日の展示は、PM5:00で終了いたします。

    在廊日は、各作家にご確認ください。

    【会 場】

    甲府岡島百貨店(1階 特設会場・ATM横)

    〒400-0031 山梨県甲府市丸の内1丁目21−15  TEL.055-231-0500
    https://www.okajima.co.jp/

     

    【出展作家】

    亀田やすよ (アートグラスティンカーベル )   ステンドグラス
    tel. 090-2497-8777 【前半】
    ステンドグラスランプ、パネル・万華鏡等

    永窪たくと (hiluck)  革靴
    tel. 070-4320-6745 【前半】
    足に合わせた手染めのオーダーシューズを製作しています

    松田広昭 (デザイン工房 昴すばる)   ミックス素材
    tel. 090-4028-5241 【前半】【後半】
    様々な素材で「遊び心」「オリジナリティー」にこだわり美を追求

    村上明治 (studio TON 房)  陶芸
    tel. 090-1690-8477 【後半】
    『日々の暮らしを楽しくオシャレに』をコンセプトに作陶しております

    平井優子 (hyrrokkin ヒュロッキン)   木工
    tel. 080-3020-8669 【後半】
    小物からフルオーダー家具まで、この道27年の女家具職人です

     

    【お問合せ先】

    〒409-1501 北杜市大泉町西井出8240-1
    デザイン工房 昴 松田広昭
    tel. 090-4028-5241
    mail:matsuda-@za3.so-net.ne.jp

     

     

  • 2020年9月21日(月)~9月27日(日)第30回CWY企画展テーマ『Evolution 進化』

    date : 20.09.25

    2020年第30回CWY企画展

    30周年記念特別展テーマ『Evolution 進化』
    山梨県立美術館で

     

     

    【会 期】

    2020年9月21 日(月)~9月27日(日) ※休館日9/23、最終日は15:30で終了

     

    【内 容】

    自分では毎日の積み重ねで、人格も作品も進化しているのかもわかりませんが、
    作るものは少しは進化してほしいなと思いたいでですね。
    人類の進化、地球の進化、宇宙の進化まで飛躍してしまうかもしれません。
    このテーマで各作家が新しく作るものがでどんな自由な表現が飛び出すか、
    ちょっと危険で面白いグループ展です。

    今年はなんと30周年記念です。30年も続けてきたというだけで感動です。
    たまたま進化というテーマですので、
    自分達の過去の作品も1点一緒に展示しようということになりました。
    いく年かの時間を隔てた二つの作品をどうぞご覧ください。

    また、それぞれの作家の感性の違いや、テーマの解釈の違いなどを見比べながら、
    「ああ、自分もそうだな」とか「それはないな」とか、
    ご一緒に楽しんでいただけたら幸いです。

    (実行委員長/村岡由梨)

    【出展作家】(五十音順)

    飯野 玲也 

    ウラシマユージ・おらんうーたん会員

    数野 謙 

    成澤 玲子 

    深澤 勉 

    菱沼 定夫 

    藤巻 晶子・おらんうーたん会員

    村岡 由季子 

    村岡 由梨

     

    【会 場】

    山梨県立美術館 県民ギャラリーA 9:00-17:00(入館は16:30まで)

    〒400-0065  山梨県甲府市貢川1-4-27  tel.055-228-3322

     

    【主 催】

    CWY企画展実行委員会 tel.0551-38-4649(村岡)

     

    『CWY企画展』とは。
    Contemporary Works in Yamanashi(山梨における同時代の作品)の略で、
    県内で活躍する「もの創り」のプロたち(造形作家)が、
    実行委員会方式で自主的に展覧会を運営する非営利団体です。

    1991年から毎年秋に、旧甲府西武デパート(その後・山梨県民情報プラザ)ではじまり、
    1995年からは山梨県立美術館において開催しています。

    木工、鉄工、陶芸、ガラス、ジュエリーなど実に様々なジャンルの工芸家や造形作家たちが、
    毎年決定されるひとつの共通テーマに沿って作り出す企画展覧会です。

     

     

  • 2020年7月18日(土)~26日(日)「お仏壇と茶道具」~清水泰 木の仕事展~開催

    date : 20.07.12

     

    お仏壇と茶道具 ~清水泰 木の仕事展~

     

    【会 期】

    2020年7月18日(土)~26日(日)、10:00~17:00、会期中無休

     

    【内 容】

    コンパクトで、一見するとお仏壇には見えず、リビングなどに置いても違和感のないお仏壇。

    ちょっと遊び心のある茶器や振出、茶箱などのオリジナルの茶道具。

    清水泰の木の仕事がご堪能頂けます。

     

    【会 場】Gallery ZEROSSO

    〒408-0033 山梨県北杜市長坂町白井沢1022 ZEROSSOアトリエ内

     

    【問合せ】

    090-6102-6656(清水泰)

    なお、常設展示の家具や木の小物、甲州印伝クロックなどもご覧頂けます。

    また、家具やアート作品に関するご相談も承ります。

    ぜひ、お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。

     

  • 21世紀の縄文人展2020が、7/18(土)〜8/23(日) 大泉町谷戸の北杜市考古資料館にて開催

    date : 20.07.03

    縄文人の感性に現代人はどこまで迫れるか?

    〜今年も八ケ岳南麓に、21世紀の縄文人たちが現れる〜

     

    会場:北杜市考古資料館

    〒409-1502 山梨県北杜市大泉町谷戸2414 tel. 0551-20-5505   yatojo-rekisikan@lagoon.ocn.ne.jp

    会期:2020年7月18日(土)〜8月23日(日)

    月曜・祝日の翌日休館

    時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)

    本企画は入場料:無料  *常設展観覧の場合は、観覧料が必要です。

    主催・問合せ:北杜市郷土資料館  tel.0551-32-6498

    協力:八ヶ岳アート&クラフトネットワークおらんうーたん

     

    縄文文化が花開いたここ八ヶ岳の麓。重厚かつ華やかな装飾の縄文土器。 素朴な作りの土偶。洗練された機能美の石器。この地にいた縄文人の造 形には驚かされます。現代、この地には多くの工芸作家が創作活動を行っ ています。かつての縄文人たちがこの大地から受けたさまざまなエネル、 ギーを、現代の工芸作家たちも感じていることでしょう。八ヶ岳の縄文 時代と現代を「ものづくり」を通じて結ぶ「21世紀の縄文人展」。縄文 人の造形から感じたインスピレーションを自身の作品に投影しています。 現代の工芸作家は、12年目を迎えた今夏も縄文人の感性に迫ります。

    日本中、世界中の様相を一変させてしまった新型コロナウィルス。 ウィルスは私たちの体をむしばむだけでなく、不安や偏見、差別といったも のを感染させています。 縄文時代中期に繁栄を誇った中部高地や西関東において、後期になると遺跡 の数が大きく減ります。その背景に寒冷化などの要因があったと考えられて いますが、インフルエンザウィルスの大流行による人口の減少があったので ないかと考える研究者もいます。 この説が正しいかどうかは分かりません。しかし縄文人もウィルスに感染す ることはあったでしょうし、病気で亡くなることもありました。現代に生き る私たちでさえ、目に見えない脅威を前にしたとき、不安や恐れを抱きます。 今のような科学技術や医学の知識を持たない縄文人たちは、目に見えないも のへの畏怖を安穏への「祈り」へと昇華させていったに違いありません。 今改めて、縄文人が遺したものは、単に道具として作られたものでもなければ、 芸術作品として作られたものでもなく、一つ一つに祈りが込められたものだ と感じます。ここに縄文文化の大きな特質があるのではないでしょうか。 一日も早いコロナウィルスの終息への祈りを込め作り上げた私たちの作品をご覧ください。

    ※昨年まで毎年実施されておりましたギャラリートークと金生 遺跡ライブは、今年は新型コロナウイルス感染状況に鑑み取り、 やめとなりました。

     

    参加工房・作家

     

    宇々地(うーじ)

    上野 玄起

    なが山 房子

    小野 理恵

    荒木 イチオ

    松田 広昭 / デザイン工房 昴

    Naho Ukegawa

    伊藤 桃子  /    彫陶遊工房 チョットアソボウコウボウ

    伊藤 和智 /  石あるく

    吉野 剛広 / ぺこり庵

     

     

    フライヤー(pdfファイル)をダウンロード

    フライヤー原画・デザイン 吉野剛広(ぺこり庵)

     

     

    おらんうーたんイベントスケジュールのページはこちら

     

  • 2020年6月6日〜29日までギャルリ イグレグ八が岳で末永恵理 world of matter展  

    date : 20.06.05

     
     

    末永恵理 world of matter展

     

    1971年東京生まれの末永恵理は東京藝術大学で油画を、同大大学院で壁画を学び、20年前に東京から長野県富士見町に移住。木や森に宿る魂を描くうちに点描に変化し、原子や波動が対象になりました。

    八ヶ岳美術館やポーランド・ワルシャワなどでの展示を経て画面は純度を増し、現在はコロナウイルスというミクロの世界、コロナ以後の世界も考えつつ制作しています。

    油彩、水彩、色鉛筆を使った小品に込められた力を感じていただけることでしょう。

     

    【会場】

    ギャルリ イグレグ 八が岳

     

    http://y-yatsu.com

    408-0016

    北杜市高根町上黒澤1706-3

    TEL.080-6531-3131

     

    【日時】

    2020年6月6日(土)~29日(月)
    毎週土・日・月 12時~17時のみ開廊

     

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